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 2008年11月29日(土)午後、和歌山県民文化会館で「きのくに9条市民の会」の第4回総会が開かれ、40名が参加しました。
 バザーのあと開会。
 記念講演で和歌山憲法会議事務局長の坂本文博氏が「守り、活かそう憲法九条」と題して、海外派兵恒久法の危険性、世論と運動の前進(読売調査、名古屋高裁判決)、世界に輝く9条(米「平和のための退役軍人会」特別決議、東南アジア友好協力条約、国連「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ」、6カ国協議)を語り、「9条を守る安定した多数派の形成を!」と訴えました。
 次に、原水禁世界大会に参加した4名の青年が「青年と平和について」と題して、青年らしい感覚で平和運動の大切さと課題などを話しました。
 紙芝居「おかあさんのうた」は海南市空襲で養母に抱かれて一人だけ助かった実話で、参加者の涙を誘いました。
 続いてストレッチ体操で体をほぐして休憩に入りました。
 その後の総会では活動報告・会計報告を承認、世話人を選出して終了しました。
(写真提供:柏原京子さん)




(2008年11月30日)
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