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雑賀9条の会 第4回総会開かれる

 2008年12月6日(土)和歌山市の西浜自治会館で、「雑賀9条の会」の第4回総会が開かれ、36名が参加しました。
 第1部は、参加者で歌唱のあと、代表世話人の引地秀世さんが田母神発言事件への批判も含めて開会挨拶、続いて記念講演として由良登信弁護士が「暮らしと憲法」と題して講演しました。次に「野にさく花のように」などを皆で歌いました。第2部の総会では、活動報告(初めての「雑賀9条まつり」、地域署名、外部行事への参加など)、会計報告、活動方針承認、役員選出を行いました。

  【由良弁護士の講演概要】
 近ごろ改憲が遠のいた感じもあるがそうではない。小泉・安倍・福田・麻生の歴代総理のもとで改憲の動きが進んだ。自民党新憲法草案、民主党幹部も取り込んだ新憲法制定議員同盟、海外派兵恒久法案(国際平和協力法案)策定、国民投票法に基づく憲法審査会始動の企図など9条改憲につながる戦略やスケジュールがある。警戒しなければいけない。
 自民党のねらう改憲が実現したら、軍隊、国民の権利、生活がどうなるか。
 最後に、9条を守るために、
  (1)9条を変えるべきでないという過半数世論の維持。
  (2)10代・20代の若者が生き生きと参加し、高校生中学生が賛同する運動を。
  (3)「広く聞いてもらう」から「一人ひとりが主体となって」
    自分にとっての憲法の良い所を語る運動へ。
  (4)いろいろな取り組みを楽しくやっていこう!

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(2008年12月6日)
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