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 30日、和歌山市民会館で「愛と平和のコンサート」が開かれました。当日は第1部として和歌山市交響楽団の木管アンサンブルの演奏で開幕。この日は子どもたちがたくさん参加していることを考慮して、日本民謡や童謡メドレー、そして「天空の城ラピュタ」「崖の上のポニョ」などを盛り込んだ、すばらしい響きを聴かせました。
 第2部は合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」です。06年5月13日の澤地久枝さんを招いた「輝け!憲法9条平和のつどい」で、2500人の大聴衆の前で歌われて感動を呼びましたが、あの時は時間の制約で8曲でした。今回は11曲のフル構成です。子どもと大人160人の大合唱団が40分にわたって、戦争中のつらい体験から、平和になって「象が見たい」という熱い思いを実現させた話を感動的に歌い上げました。最後はアンコールに代えて、合唱団と聴衆が一体となって、中の1曲「ぞうれっしゃよはしれ」歌って締めくくりました。
 筆者の近所の方は「涙が出て止まらなかった」と感想を述べておられました。



(2008年12月1日)
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