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「きのくに9条市民の会」が第2回総会

記念講演「わかりやすい税金と憲法の話」 税理士 福森美幸氏

 「きのくに9条市民の会」が2006年9月10日(日)午後、和歌山県民文化会館5階大会議室で第2回総会を開きました。
 開会挨拶で近藤富造代表が、「改憲を日程に乗せるという自公の政治で福祉が削られ、家族殺害など憂慮すべき風潮も出ている。憲法を守る運動で変えていこう」と述べました。

 議事に先立ち、元小学校教師の森教二さんが楽しい手品を披露。
 つづいて税理士福森美幸さんが「わかりやすい税金と憲法の話」と題して記念講演し、「自民総裁候補安倍官房長官の政策、新自由主義の行きつく先は戦争、社会保障切捨てと税制、あきらめないで税金を取り戻そう、九条の会の意義」の内容で熱く語りました。
 次に会員の上甲ひとみさんが、「わかやま大空襲」の本から七曲市場近くのお寺の奥さんの手記を朗読し、一同で悲惨な体験を偲びました。会員の岡本道子さんの指導でストレッチ体操で体をほぐして、総会議事に移りました。
 総会は、西川郁子さんが「活動報告と今後の取り組み」で、設立後のニュース発行、バッジ・Tシャツ作成、九条まつり、澤地久枝講演会などの取り組みを報告し、今後の取り組みとして、第2回九条まつり、小さな学習会、地域宣伝、会員拡大などを提案しました。岡本さんの会計報告、近藤代表から世話人選出の提案。これらが承認されました。
 選出された世話人を代表して宮尾久子さんが今後の運動の発展を呼びかけました。
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(2006年9月10日入力)
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