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小・中・養護学校元管理職219名が
「九条の会アピール」賛同広告。

田辺・西牟婁で「子、孫たちを再び戦場に送らせない」と。
   県南部の田辺市、西牟婁郡地方の小・中・養護学校の校長や教頭を歴任した219氏が、2006年4月8日に「九条の会」アピールへの賛同を表明、さらに賛同を広げるよう呼びかけた広告が、地元有力紙『紀伊民報』9日付に掲載されました。
 著名な教育者の方々の呼びかけに応えて、賛同の輪が広がることが期待されます。
[本文引用]

私たちは、子どもたち・孫たちを再び戦場に送らせません。
私たちは、「九条の会」アピールに賛同します。
私たちは、「九条の会」アピールへの、皆さまのご賛同を呼びかけます。

 今年は戦後六十一年です。最近になって、九条を中心に日本国憲法を「改正」しようとする動きが急速に強まっています。また、教育基本法も変えられようとしています。
 こんな危険な状況の中、二〇〇四年六月に日本の良心ともいうべき著名な九氏が、「九条の会」を発足させ、下記のようなアピール(訴え文)を発表しました。
 このアピールに応え、和歌山県下の小・中・養護学校の元管理職から「九条の会」アピールの賛同者を募り、県民、教え子、教育関係者にアピールしようという取り組みが始められました。
 かつては、学校教育の責任者として多くの教え子を戦場に送り、尊い命を失わせました。そのことへの反省から、私たちは、憲法と教育基本法を教育の導きとし、平和な社会であることを願い、平和な国を担う主権者としての子どもたちの育成に情熱を注いできました。
 私たちは、子どもたち・孫たちを再び戦場に送ることはできません。
 ここに、私たちは「九条の会」アピールに賛同することを表明いたします。そして、地域の皆さま、教育関係者、教え子の皆さまにも、ぜひご賛同をお願いし、ご家族、知人、友人の一人でも多くの方に広めていただくことを切望いたします。

 二〇〇四年四月八日
  田辺・西牟婁地方小・中・養護学校元管理職 「九条の会」アピール賛同者

 [賛同者氏名116名分。 ※写真不鮮明のためいったん省略。
  他、一〇三名
  呼びかけ人代表 矢倉 優 (田辺市新万二−二三 電話 ※省略 )

 [「九条の会」アピール。 ※省略]
(2006年4月12日入力)
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