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司法9条の会が「憲法9条を守る 仲間の集い」

 裁判所職員とOBらの「和歌山司法9条の会」(準備会)が主催して、9月8日に和歌山市の勤労者総合センターで「憲法9条を守る 仲間の集い」が開催されました。
 経過報告に続いて、「九条の会・わかやま」呼びかけ人の月山桂弁護士が連帯あいさつをし、「紙芝居9条の会」が広島原爆を主題にした「二度と」を披露しました。
 続いて登場した弁護士金原徹雄氏が、「平和のうちに生きるために」と題して講演しました。「改憲を止めるため国民投票で勝利するには足元から」と弁護士の過半数の賛同を得ている活動、弁護士9条の会の1周年記念冊子の紹介、自民党改憲案の個人の上に国家を置く思想、国民投票法を巡り情勢が緊迫する中、まだ無関心や芳しくない反応があるが、あきらめず国民投票法反対と九条守れの運動を進めることが大切、などの諸点を説きました。滋味の有る語り口の中に運動の大切さを納得させる講演でした。質疑で、安保闘争との関係を問われ、平和を守る一致点で幅広く運動することと、日米同盟に反対することが一致していないのが現状と述べられました。
 講演のあと、「和歌山司法9条の会」の「申し合わせ」を承認の後、代表呼びかけ人に小畑良雄、中山和美、山本晃弘の3氏、世話人などを選出して終了しました。
(9月8日記)

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【憲法9条を守る 仲間の集い】
 9月8日
(金) 午後6時00分〜  勤労者総合センター4階大会議室
 [プログラム]
 連帯あいさつ   弁護士 月山 桂 
 講演 「平和のうちに生きるために」
    講師 : 弁護士 金原 徹雄 

    今、憲法を変えようとする動きがかつてなく強まっています。
    多くの人の命や生活、権利を奪った第二次世界大戦の教訓から、日本国民は「二度と戦争をしない」ことを誓いました。60年以上も平和が続いたのは、そのとき制定した憲法があったからです。
    美しい山や川、海を守り、子どもや孫の未来を守るためにも、憲法を変えて「戦争をする国」にしてはいけません。
    司法の職場に働く皆様、司法に携わって来られた皆様、この素晴らしい平和憲法を守るために力を合わせましょう。
    多くの方々のご賛同を心よりお願い申し上げます。
        主催/「和歌山司法9条の会」準備会

呼びかけ人 (氏名引用省略)
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(2006年8月27日入力 9月8日修正)
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