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"「憲法9条 平和のつどい」新聞"10号(4月28日)

各地で創意工夫の機関紙を続々発行 [各地の動き]
 「平和のつどい新聞」第10号は、チラシ、機関紙、会場写真などたくさんの写真入で各地のさまざまな取り組みを伝えています。

@「輝け9条龍神の会」総会とビデオ上映
(4月22日)
A「くまの平和ネット」憲法フェスタ(5月3日)
B「新婦人県本部」 精力的に機関紙発行と宣伝行動
C「九条の会・かつらぎ」結成、共催団体に
(4月23日)
D「ほんぐう九条くらぶ」 毎月ニュース発行し全戸に
E「九条の会・美浜」 戦争を語る会(4月8日)
[本文から]

戦争の現実を見つめよう
  「龍神の会」がビデオ上映

 「輝け9条龍神の会」は、四月二十二日に総会を開いた後、「龍神村国際女性デー実行委員会」との共催で、平和を考えるビデオ上映会をしました。会場に詰めかけた人は、それぞれの立場で戦争の現実と、メッセージを受け止め、九条への思いをいっそう強くしたのではないでしょうか。

親子で楽しめる憲法フェスタを企画
 ▲くまの平和ネット

 紀南9条の会〜9条を守る会(紀宝鵜殿)、しんぐう9条の会、ほんぐう9条くらぶ、平和の集まり、年金者組合新東支部などで組織する「くまの平和ネットワーク」は憲法記念日に合わせて「平和・憲法フェスタ」を新宮福祉センターで開く計画をしています。「憲法フェスタ」は映画、講演、リレートークなど大人から子どもまで楽しめる多彩なプログラムが準備され、イラク戦争写真展も併催。四時間充実のイベントです。この日、たっぷり親子・家族で平和を堪能してもらえるでしょう。

精力的に機関紙発行と宣伝行動
 ■新婦人県本部

 新婦人県本部も「5・13平和のつどい」の成功に向けて精力的に機関紙を発行、積極的な宣伝行動と併せて、連日、組織内に呼びかけています。

またひとつ共催団体誕生
 ▲「九条の会・かつらぎ」

 二十三日、午後、かつらぎ町笠田東町民会館で、約三〇人が参加して「九条の会・かつらぎ」の結成総会がありました。呼びかけ人を代表して元花園村村長の部矢敏三さんがあいさつ。「憲法9条を守るわかやま県民の会」の坂本事務局長が講演した後、会の結成と、「平和のつどい」の共催団体になることを確認しました。

機関紙発行 全戸配布に使命感
 ■ほんぐう九条くらぶ

 「ほんぐう九条くらぶ」は、「戦争体験を語る会」や月一回ニュースの発行、約二千戸への全戸配布などを決め、極めて少人数(会員は一〇人・支援者は約三〇人ほど)で全戸配布は大変ですが、全員が使命感をもってカを合わせ頑張っています。ニュースの内容も思想信条にとらわれず、それぞれ執筆者の個性を生かし、独自性のあるものにし、今後もこの方向で続けていきたいといっています。なお、ニュースはA4版の8ページ建てで、編集する井ノ上裕之さんの苦労と奮闘が偲ばれます。

戦争を語る会in美浜 三人が体験を語る
 「九条の会・美浜」は 四月八日、美浜町中央公民館で「戦争を語る会」を開催。五〇人が参加。参加者は三人の悲惨な戦争体験に聞き入りました。野田秀さんは、軍に見捨てられ、死線をさまよった「満州の残留孤児、開拓団」の悲惨な体験を怒りをこめて語り、東原京子さんは、東京の下町が焼夷弾による爆撃でわずか二時間半で焼き尽くされ、一〇万人が殺された体験を語り、無念の思いで焼死した人々のためにも戦争への動きを止めたいと決意を述べました。西茂さんは、昭和二〇年六月二二日朝、ゼロ戦戦闘機の部品工場から浜ノ灘松林に避難していた人の上に、B29が爆弾投下。直前まで談笑していた同級生四名が殺され、浜ノ灘地区住民とあわせて五一名が爆死した体験を語りました。
 戦争が終わって六〇余年、世界各地では戦争が絶えませんが、日本は、幸い戦争で殺されることも殺すこともありませんでした。参加者は改めて「九条守ろう」の決意を固くしました。
(2006年4月26日入力)
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