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"「輝け!憲法9条 平和のつどい」新聞"5号
協賛公演「ぞうれっしゃがやってきた」/わかうら・きのくに
 「平和のつどい新聞」第5号は、

@  協賛企画の合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」について、紙面の多くを割いて詳しく紹介しています。作品紹介、「和歌山ぞうれっしゃ合唱団」の活動や5.13に向けて始まった練習の様子、合唱指導の由井さんの話など。
A 「わかうら九条の会(準備会)」が4月1日開催した「平和を愛するわかうらのつどい」が予想を上回る46人の参加で成功したことを伝えています。
B 「きのくに9条まつり」で「平和のつどい」共催関係者が5.13の参加を訴えたことを伝えています。
[本文引用]

出会ったすべての人に感動を約束
【協賛公演】「ぞうれっしゃがやってきた」
 「5・13 平和のつどい」に協賛公演を決めている「ぞうれっしゃ」について、ご紹介します。
 平和を願う「ぞうれっしゃ合唱団」は全国で平和コンサー卜を続けています…。和歌山市では04年に「和歌山ぞうれっしゃ合唱団」が結成されました。
 同会唱団が歌う「ぞうれっしゃがやってきた」は日中戦争中にあった実話に基づいた作品。戦争が激しくなる中、各地の動物園では次々と動物が殺されていった。そんななか、名古屋の東山動物園は象を必死で守り抜いた。戦争が終わり、生き残った二頭の象にあいたいと願う子どもたちを乗せ、特別仕立ての 「ぞうれっしゃ」が各地から名古屋へと走った。という実話を合唱構成にしたものです
 本来なら、全十一曲四五分の舞台で、幼児から大人まで一緒に歌う総勢親子二五〇人を超える大合唱団の合唱構成ですが、今回は時間の都合でそれを三〇分に縮小し「5・13バージョン」という形で無理をお願いしました。l00人以上の人たちの、一つの歌に心をこめて歌う歌声は、無条件に心の奥にひびきます。
 子どもたちだけで歌う曲、子どものソロ、大人のソロ、男声、女声、全員で、楽しい曲あり、悲しい曲あり、感動的な曲ありの素人集団とは思えない迫力と、すばらしいハーモ二ーです。一度でも「ぞうれっしゃ」合唱団に触れた人たちは一様に「その感動の虜になった」といいます。
 合唱指導の由井勝さんは「なぜ動物たちは殺されなければならなかったのか、なぜ二頭の象が生き残ったのか、小さい子でも平和の大切さを感じ取れる感動的な作品です」と話しています。練習は三月二五日から岡山丁の児童女性会館でスター卜しています。海南、岩出、粉河でも行い、土日には、みんなで楽しく合同 練習をしています。ぜひ見学してみてはいかがでしょう。きっと一緒にうたいたくなる練習風景でした。

【わかうら九条の会】四六人が参加 会場は満席
 「わかうら・九条の会」準備会が四月一日、r平和を愛するわかうらのつどい」を開きました。当初、「二〇人程度の参加では…」と懸念されていましたが、「九条の会・わかやま」の呼びかけ人でもある多田道夫・和歌山大学名誉数授や福外科病院院長など地元在住の著名人十六名が呼びかけ人となり、あけてみれば四六名の参加で、会場の和歌川漁協は満席となりました。坂本文博・県民の会事務局長が「自衛隊必要という人とでも、九条を守ろういう一点で手をつなげる」と講演。
 準備会の津野實さんは「大勢に来てもらって盛会になりました。準備会から正式結成に向けて弾みがつきました。がんばります」と笑顔でした。

【きのくに9条市民の会】
「平和のつどい」参加を訴える
  きのくに9条まつり
 三月二六日、和歌山市長町公園に五百名が参加した「きのくに9条まつり」で 「平和のつどい」共催団体関係者が「五月十三日には、県文大ホールを、皆さんの力で超満員にして…」と訴えました。とくに「九条の会・わかやま」の柏原和大教授は澤地久枝さんの紹介とともに 「平和のつどい」は、「九条を守る運動の飛躍を誓う日」と位置づけ、協力を訴えました。
(2006年4月5日入力)
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