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 2009年2月1日、「守ろう9条 紀の川 市民の会」第5回総会が開かれました。
 運営委員の金原徹雄さん(弁護士)が速報を「9条ネットわかやま」メーリングリストに載せておられます。許可をいただいて、冒頭と末尾の部分を省略して転載します。
(写真は南本勲氏提供)


 本日(2月1日)午後1時半から、和歌山市の河北コミュニティセンター1階ワークルームにおいて、「守ろう9条 紀の川 市民の会」の第5回総会が開催されましたので、簡単にご報告します。
 第1部は、同会の運営委員でもある山ア和友弁護士による、「イラク自衛隊派兵違憲判決と私たちの課題」と題した記念講演で、参加者には、名古屋高裁判決(26頁)全文コピーが配布されるとともに、「日本国憲法は、戦争の被害者にならないことを宣言したのではなく、絶対に戦争の加害者にならないと誓ったのだ」(自分の意思によって、「人に殺されない」ようにすることは難しいが、「人を殺さない」ということは、自分自身の決意で実行することができる)という山ア弁護士のお話が、名古屋高裁の3人の裁判官の思いを、我々国民がどのように受け止めるべきかについての貴重な示唆を与えてくれたものと思います。
 引き続き第2部において総会議事が行われ、萩田信吾事務局長から会計報告と2009年予算案が説明され、原通範代表から2008年活動報告と2009年の取組提案がなされ、一括して承認されました。
 また、参加者からは、
     ○憲法9条の条文や平和アピールなどを掲載した看板を設置する運動を広げてはどうか。
     ○会員への情報伝達の重要性に鑑みて、定期的なニュースの発行とそのための事務局体制の強化、ニュース配布体制の確立、長らく更新されていないホームページのリニューアルと更新体制の整備を進めるべき。
などの建設的な提言がなされました(なお、「看板」の件でいえば、中地区在住の「九条の会・きし」役員の方が、道路から見える位置に大きな看板を既に設置されていることをご報告します)。


報告


記念講演


全景
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(2009年2月2日入力)
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