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 かつて和歌山市での澤地久枝さん講演会の際にも出演された「ぞうれっしゃ合唱団」が2010年8月公演に向けて団員募集を開始したことが、4月17日「毎日新聞」和歌山版で報じられました。電子版より要所を引用します。(由井団長の年齢は原文のまま)

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和歌山 ぞうれっしゃ合唱団:
   共に歌い戦争と平和考えよう 8月公演向け出演者募集


 第二次世界大戦中、軍の命令で殺されそうになった象をモデルにした合唱曲「ぞうれっしゃがやってきた」の上演に向け、「10和歌山ぞうれっしゃ合唱団」(和歌山市)が出演者を募集している。4月25日に練習を始め、8月1日、和歌山市民会館(同市伝法橋南ノ丁)で上演する。 (中略)
 86年以降、全国で歌い継がれてきた。和歌山では90年から公募の合唱団が上演し、延べ2500人以上が参加した。同合唱団の由井勝団長(53)は「親子や3世代で一緒に歌い、戦争と平和について考えたい」と話す。練習は週1回で、週末が中心。団費は1家族1000円、楽譜代1200円。問い合わせは由井団長(073・445・5557)。【平川雅恵】

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(2010年4月20日入力)
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