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九条の会ニュース 第213号(2015.8.21)
[「戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会」(8.12)リード文]

後半戦に向け草の根の運動と大きな共同さらに

後半国会へ「交流・討論集会」

 8月12日午後6時から、九条の会事務局主催の「戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会」が開かれ、全国から122名が参加しました。集会では問題提起を含む渡辺治事務局員のあいさつ、10の地域・分野の会からの報告が行われ、これをうけた討論では10人が発言、最後に小森陽一事務局長がまとめのあいさつをしました。
 別項に、集会におけるあいさつと、報告の要旨を紹介します(文責・『九条の会ニュース』編集部)。
「法学者と学生・市民のつどい」も
 12日午後2時30から4時40分まで、九条の会事務局主催、民科法律部会協賛の「『戦争法案』廃案に向けて 法学者と学生・市民のつどい」が開かれ、210人参加しました。
 「集い」では学生からの「この法案で自民党が何をしたいのか」、「集団的自衛権は必要という人とどう話したらいいか」などの質問が出され、浦田一郎(明治大学・憲法学)、城秀孝(神田外語大学・国際法学)、新倉修(青山学院大学・刑事法学)、渡辺治(一橋大学名誉教授・政治学)がそれぞれの立場からこれらに答えました。