×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

  集団的自衛権を行使させないデモ行進(ふじと台デモ)  (2014.07.29)

 集団的自衛権行使を容認する閣議決定にみられる、戦争する国への危険な動きを止めたいと企画されました。参加者数は少ないのではと当初心配されましたが、集合時間が近づくと次々に集まり、出発後42名そして解散地点に近づくと和大の先生ら数名も参加して49名になりました。
 手作りの横断幕、プラカード、ステッカーなどを掲げ、参加者一人一人にマイクを回して、自分の言葉で長短いろいろの意見表明やシュプレヒコールなど行いました。心がこもって良かったです。「戦争する国は嫌だ」「閣議で勝手に憲法を変えるな」「若者を戦場に送るな」「憲法9条を守れ」「今後予想される関連法案を許すな」など。また「障害者が最も多く作られるのは戦争。障害者や弱者が犠牲になるのも戦争。そのことを学生に伝えたい」という意見もありました。「デモを企画した動機は、夏休み明けに大学生が登校したら『戦争するぞ』という世の中になっていないようにしたかったから」という話も披露されました。
 団地では子どもが見ていたのと通りがかりの車窓から見る人がありました。和大の近くでは下校する大学生がデモの方を見ていました。心に残ってくれたらと思いました。
 解散地で主催者の一人は私に「川のこちら側でこんなに多くの人に参加してもらえて涙が出るくらいうれしい」と話しました。別の参加者は「今後何度もこんな催しをして、大学生も参加したら良いなと思う」と話していました。さまざま取り組みと世論の盛り上がりで、憲法9条破壊の「集団的自衛権行使容認」をなんとしても止めたいと改めて思いました。
    (文・写真:柏原)



▲続々集合



▲出発先頭



▲出発直後



▲団地の中

――――――――――――――――――――――――――


(2014年7月29日入力)
  [トップページ]