【チラシ】




【文字情報】

守ろう9条 紀の川 市民の会 第13回総会

 安倍政権は昨年11月、自衛隊に「戦争法」に基づいて武器の使用も可能な「駆け付け警護」の任務を付与し、南スーダンに派遣しました。戦後71年間、戦争でたった一人の外国人も殺さず、たった一人の戦死者も出さなかった平和国家・日本に「殺し、殺される」現実の危機が差し迫っています。
 また、安倍首相は今年の年初に、「新しい時代にふさわしい憲法はどんな憲法か。今年はいよいよ議論を深め、私たちが形づくっていく年にしていきたい」と、改憲への意欲を示しています。昨年7月の参院選で改憲勢力が、改憲発議が可能な3分の2の議席を衆参両院で占めたことと相まって、明文改憲の危険も迫っています。
 安倍政権の「戦争する国」への暴走をくい止め、安倍政権を退場させるために、「市民連合」などの多くの市民と立憲4野党との、来るべき総選挙に向けた「野党共闘」の話し合いが進められています。私たちにも安倍首相が狙っていることは何かを多くの人たちに語っていくことが求められています。
 安倍首相はなぜ憲法を変えたいのか、そして憲法が変えられたら私たちの人権や暮らしはどうなるのかを学び、みんなで力を合わせて「戦争法廃止」「立憲主義回復」「安倍政権退場」を実現しようではありませんか。

※総会は会員でなくても参加できます。もちろん無料です。多くの方にご参加いただきたいと願っています。

日時:2017年4月1日(土)午後2時~4時30分
場所:河北コミュニティセンター 2F 多目的ホール
   和歌山市市小路192-3(Tel:073-480-3610)
   南海本線「紀ノ川駅」下車徒歩3分(改札口を左折120m、左折し踏切を越え180m、右側)
   和歌山バス・六十谷線(川永団地⇔南海和歌山市駅)「梶取東バス停」前
◎第1部 記念講演 14:10~15:45
     「安倍首相はなぜ憲法を変えたいのか ~私たちの生活はどうなるのか~」
     講師  植松 健一(うえまつ・けんいち)氏
         立命館大学法学部教授(憲法学)
◎第2部 総会議事 15:50~16:30

※補聴器を使用されている方がよりクリアな状態でお聞きいだけるように、会場に『磁気ループ』 を設置します。使用できる補聴器は「Tモード」「MTモード」の補聴器です。

主催:守ろう9条 紀の川 市民の会   お問合せ先:073-462-0539 原 通範