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【チラシ】




【文字情報】

沖縄復帰40年
大工哲弘「沖縄の心 平和の心を唄う」開催

日時:2012年10月8日(月・祝)
   開場:午後2時半 開演:午後3時
場所:和歌の浦アートキューブ キューブA
   ※バス/南海和歌山市駅・JR和歌山駅より「新和歌浦行き《「上老橋《下車。
   ※お車のお客様は、片男波公園有料駐車場をご利用ください。(1日400円)
チケット:前売 2000円
     当日 2500円
主催・問い合わせ:9条ネットわかやま TEL:073-428-6557 トライ法律事務所内

<プロフィール>

大工哲弘(だいく・てつひろ)

 沖縄県八重山郡石垣市字新川出身。
 八重山地方に伝承される多彩な島唄をこなし、八重山民謡の第一人者として地位を築いている。
 その島唄に愛情を込めて歌う姿勢には共感者が多い。
 99年には沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。
 2011年・琉球民謡音楽協会会長に就任。
 県内外及び海外コンサートにも多く出演、中・東・北欧、米国、中米などで公演行い、
96年には南西アフリカ5カ国巡回コンサート。98年・東南アジア諸国。99年・環太平洋4カ国、
2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。
 さらに世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。
 また八重山民謡教室の支部を全国に持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。
 現在、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。

共演 大嶋章(島太鼓)

 愛知県一宮市出身。学生の時に、偶然知った沖縄音楽にはまり、愛知琉球エイサー太鼓漣で、
エイサーを踊りながら、沖縄民謡の太鼓の演奏を始める。
 エイサーを卒業後、「光史流太鼓保存会・比嘉邦子練場《に入り、宮廷音楽である、琉球古典音楽の
太鼓を、沖縄に通いながら学ぶ。
 2012年沖縄タイムス伝統芸能選考会にて優秀賞を受賞。数々の沖縄のミュージシャンの伴奏をつとめる。

オープニングアウト チャッチャラー

 あゆみ(三線・唄)、のり(三線・唄・三板【さんば】)、みちみち(三線・唄・キーボード)、
トッキー(三線・唄)、まさき(ギター・唄・太鼓)。
 2009年2月結成。琉球民謡協会関西支部仲田順市民謡研究所・和歌山教室に所属する女性4、
男性1の沖縄民謡唄三線グループ。
 2010年、ふるさと海南まつり、わかやま環境フォーラム2010、
2011年、第14回かりゆしフェスティバル、絆~被災地の子どもたちへコンサート、10月、
琉球フェスティバル大阪2011「仲田順市&蛍」のサポート等出演。