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【チラシ】



▲チラシ表面



▲チラシ裏面


【文字情報】

9条「ごきげんよう」コンサート
笠木透と雑花塾
11/16(日)13:30開場 14:00開演
JAグリーンプラザ(JA紀宝支店隣、紀宝バスパス沿い)
協力券:1,000円(高校生以下は無料です)
主 催:紀宝9条の会/笠木透FAN CLUB
共 催:くまの平和ネットワーク
問合せ:西尾0735-32-2377/井上21-2130/松原21-6719/岸33-0102

プロフィール

笠木透さんは
 1937年生まれ、77歳。マスコミにはほとんど出ませんが、この道45年を超えるフォークシンガーです。岐阜県中津川市在住。
 日本初の野外コンサート「全日本フォークジャンボリー」(1969〜74年)を企画運営。生活や地域に根ざした“フィールド・フォーク”を提唱し、小さな町や村を中心にフォークソングの心を歌い続けてきました。
 オリジナルは1000曲をこえ、自然への慈しみ、人への優しさ、そして自由や人権、平和の大切さを訴える歌の数々は全国の根強いファンに愛されています。2005年から「憲法フォークジャンボリー」を各地で開催、戦争はしないと決めた憲法9条を守ろうと訴えています。
 2010年からは、憲法のほか日韓併合、大逆事件、非暴力、田中正造、東日本大震災をテーマにしたミニアルバムとエッセイを一つにしたCD文庫を定期的に発表するなど、老いて益々意欲的な活動を続けています。

雑花塾は
 笠木さんと一緒に、コンサート活動・創作活動を続けているグループ。メンバーは10数名で、東北から九州と全国各地に点在し、それぞれが自分のペースで、自分なりのスタイルでうたを手作りし、歌い、伝え続けています。
 今回メンバーの増田康記さんはグループのリーダーで、岐阜県郡上市在住。もう一人の鈴木幹夫さんは紀宝町阪松原の出身で、長野県松本市在住。