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【チラシ】




【文字情報】

2012年 平和講演会
『核兵器のない世界』への道を確実なものとするために


2010年NPT合意の後、世界はどう動き、2015年NPTに向けてどう動こうとしているのか、第1回準備会議の結果を交えて話して頂きます。また、昨秋以来、新段階に入っている北東アジア非核兵器地帯に関する動きについても話して頂きます。併せて、核兵器のない世界をより確実なものとするために、今私たちが出来ること、すべきことについても話して頂きます。

講 師/梅林 宏道 氏(長崎大学核兵器廃絶研究センター長・ピースデポ特別顧問)
と き/7月21日(土)午後3時15分〜5時15分
会 場/プラザホープ3F 会議室第1・第2
    和歌山市北出島1丁目5−47 TEL:073-425-3336
    (ビッグホエール北西隣)
参加費/無 料
主 催/核戦争防止和歌山県医師の会
連絡先/和歌山市八番丁11番地 日本生命和歌山八番丁ビル8F
    和歌山県保険医協会内 TEL:O73-436-3766
    担当事務局 柏木 政信

梅林宏道氏プロフィール
1937年9月1日、兵庫県洲本市生まれ。磁性物理学を専攻し、東京大学数物系大学院博士課程修了。工学博士。東京都立工科短期大学助教授を経て、1980年よりフリーに。以後、さまざまな平和、軍縮、民主化、人権問題に取り組む。現在、NPO法人ピースデポ(平和資料協同組合)特別顧問。中堅国家構想(MPI)国際運営委員会。核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)東アジアコーディネーター。核軍縮問題とアジア太平洋地域安全保障問題を扱う隔週刊の情報誌『核兵器・核実験モニター』主筆。今年4月1日、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)が発足、センター長に就任。