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 去る5月に開催された2010年NPT再検討会議では、世界の多くの国が「核兵器を非合法化すべきだ」「時間枠を設定して核兵器禁止条約(NWC)を作るべきだJと主張した。
 近年、生物・化学兵器が法的に禁止されたのと同じように、核兵器も禁止されるべきだという人道的な立場からの声が強くなってきている。
 しかも、地雷禁止条約が実現したように、軍事大国が反対しても条約を成立させることは不可能ではない。

講師<プロフィール>
 IPPNW(核戦争防止国際医師会議)オーストラリア前代表、メルボルン大学ニューノッサル世界保健研究所准教授で、臨床家として赤十字、ユニセフ、WHOなどのアドバイザーを務める。ICAN(Internatiollal Campaign to Abolish Nuclear Weapon)代表。
  4月にはオーストラリアの全国紙で「核兵器の強敵」という題で彼の活動と人物像が大きく紹介された。ICANは時間枠を設けたNWCの実現を求めるキャンペーン。

連絡先 和歌山県保険医協会
和歌山市八番丁11 日本生命和歌山八番丁ビル8F
電話:073-436-3766