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(写真の白抜き文)
我々の鉄則とするのは地元に即した地元の人々による医療活動である
アジアの同胞としての同じ目の高さをもって
「国際貢献」「国際化」の何たるかを静かに問い続けるものでありたい
    ―――― 中村哲

◆プロフィール◆
中村 哲(なかむら てつ)
1946年、福岡県生まれ。81年九州大学医学部卒業後、医療施設勤務を経て84年、パキスタン北西辺境州の州都ペシャワールに赴任。ハンセン病を中心としたアフガン難民の診療に携わる傍ら、井戸の掘削や灌漑用水路の建設に取り組む。03年のマグサイサイ賞・平和と国際理解部門をはじめ受賞多数。著書に『ペシャワールにて』『医者・井戸を掘る』(石風社)『ほんとうのアフガニスタン』(光文社)などがある。ペシャワール会現地代表。